不眠症治療と改善ルーム

 

不眠症治療と改善ルームへようこそ。
当サイトでは、不眠で眠れない人に役立つ、安眠・快眠の情報を発信しています。

不眠症の治療というと、精神科や心療内科に通院して、睡眠薬をもらうというイメージがあります。しかし現在では睡眠の研究も進み、個人でできる不眠対策もよく知られるようになりました。当サイトでは、神経内科などに行く前に、一人でもできる不眠改善の方法を解説しています。

現在の睡眠薬は安全

不眠症の治療というと、強力な睡眠薬によって耐性がつき、やめられなくなったり、禁断症状に苦しむと思っている人もいるかもしれません。しかし、それは間違いです。一昔前なら、たしかにそのようなところはありました。

現在のベンゾジアゼピン系の睡眠導入剤は、アルコールよりも安全な薬となっています。目安としては、不眠の症状が一ヶ月以上続く場合は、病院へ行くサインだと認識しましょう。

軽度の症状なら、睡眠薬に頼らずとも、自宅で個人レベルでも不眠治療が可能です。一ヶ月を目安に、とりあえず始めてみましょう。といっても堅苦しく考える必要はありません。日常のなかに自然に溶け込ませる事が基本です。そして緊張は不眠を生みます。リラックスして楽しく行なっていきましょう。

不眠症とは?

不眠症とは、主観的なものです。
眠れないことで苦しみ、実際に生活の質が著しく損なわれている状態が不眠症です。たとえ3時間睡眠という短い睡眠時間であっても、本人がよく寝れていると感じ、日常に支障がないのなら、それは不眠症とはいいません。

なかには実際にはよく寝れているにもかかわらず、寝不足感を訴える精神生理性不眠の患者さんもいます。この場合、客観的には眠れていても、本人が苦しんでいるので、不眠症と診断されます。当然、不眠症の治療が必要になります。

アルコールは諸刃の剣

不眠症の治療を個人レベルでやろうとするとき、アルコールがもっともベストな眠り薬だと思っている人もいるかもしれません。しかし、お酒に頼りすぎることは危険です。

晩酌やナイトキャップが少量ならば、脳内のギャバ(GABA)を増やすため、精神的な緊張をほぐし、リラックスする効果があります。そのため、いい眠り薬になりますが、度を越すと反対に中途覚醒をしたりして、眠りが浅くなることに。

深いノンレム睡眠が減少するということは、大脳が休まらず、熟睡感が得られないということ。また成長ホルモンの分泌量が必然的に減るために、免疫力が低下して病気になったり、老化が早まったりします。

では、不眠改善法の基本とは?

不眠症治療のベースは、生活リズムを整えることと、毎日の食事と運動を工夫することが一番です。体内時計を調整するには、朝に太陽の光を浴びること、決まった時間に寝起きすることが大切。これだけで睡眠の質はグンとよくなります。

食事では、とくに夕食の内容、量、時間帯に気をつけます。
運動に関しては、とくに時間帯に注意し、寝る前にはけっして激しいエクササイズをしない注意が必要です。運動の時間帯さえ気をつければ、日中の肉体的疲労が大きいほど睡眠物質が作られるため、夜の眠りが深くなります

当サイトでご紹介する不眠症治療や安眠法によって、皆様の眠りが改善され、夜寝れない悩みが解消されれば幸いです。

不眠症を治療するコツが書かれています↓
>> 不眠症で悩まずにぐっすりと眠る方法

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